ひとつの記憶01
赤い工具箱の、貸し出し係。
小学生のお兄ちゃんは、家の赤い工具箱を自分のものみたいに管理していました。自転車のベルが鳴らなくなると、玄関に新聞紙を広げて修理。
直ると「次から雨にぬらすなよ」と偉そうに言うけれど、工具を片づける背中はうれしそうでした。
妹より
写真と話を、家族のアルバムに。
「お父さん、昔はどんな人だった?」
家族も知らない話を、知っている人がいます。
写真や質問を送り、家族や友人の思い出を集める。Told by Usは、みんなでつくる思い出のアルバムです。
先行公開中は無料。答える方の登録は不要です。
ギターにまつわる、父の話(作例)家では静かなお父さん。学生時代にギターを弾いていたと聞いて、友人に話を聞いてみた。
父の友人は、どんな姿を覚えている?
実写のイメージ写真と、架空の話を使った作例です。
親の青春も、あの子の小さいころも。
父や母へ。昔からの友人へ。あの子を見守ってくれた家族へ。聞いてみたいことを、ひとつだけ。
集まった思い出を、一冊にも。
父や母の誕生日、還暦や退職のお祝いに。わが子の結婚に。寄せられた写真と言葉を、その人らしい一冊にまとめられます。もちろん、アルバムのまま楽しんでも。
本で贈る楽しみを見てみるデジタルBOOKは先行公開中・無料。紙の製本は準備中です。

ページをめくると、その人が見えてくる。
贈る相手を選んで、10の思い出をめくってみてください。自分たちの一冊を想像するための、3つの作例です。
家族が知らなかった、お父さんも一緒に。

ひとつの記憶01
小学生のお兄ちゃんは、家の赤い工具箱を自分のものみたいに管理していました。自転車のベルが鳴らなくなると、玄関に新聞紙を広げて修理。
直ると「次から雨にぬらすなよ」と偉そうに言うけれど、工具を片づける背中はうれしそうでした。
妹より
01 / 10 の思い出 · 赤い工具箱の、貸し出し係。
最初は、ひとつの質問から。先行公開中は無料で集められます。
人物・エピソードは架空、写真は生成画像です。画面は読書用の見本で、実際の製本仕様を示すものではありません。
もちろんです。昔の写真を見つけた日など、何でもない日に始められます。いま一緒にいる人の話も、会えなくなった人の思い出も残せます。
集める方と、アルバムを見るメンバーには登録が必要です。回答用リンクから話や写真を届けるだけなら、登録はいりません。そのリンクからアルバムの中身は見られません。
アルバムとして楽しむだけでも大丈夫です。先行公開中は、思い出集め・通常のデジタルBOOK・閲覧用PDF保存を無料で使えます。紙の本は準備中で、価格・発売時期は未定です。